新人

プリンスの娘。
ポメラニアン軍団の中に、プードルもいます。シルバーとレッドの女の子。
ポメと一緒に帰ることが基本なので3匹いるプードルはどの子もとても小さいです。1,5キロくらい。
でも、、、小さいのでシーズンがきちんと来ないのです…
先月一番お姉さんのレッドの女の子にやっとシーズンが来て、交配してきました!妊娠していると良いけれど、、、どうかなあ。
| 固定リンク
7月3日はポメラニア展です!神奈川産業会館で11時から。
と同時に7月3日はフェアリーの出産予定日;:゙;`(゚∀゚)`;:゙初産です。
フェアリーはオレンジ一枚のきれいな毛色です。レントゲンで2匹確認!大きさ◎
不安と期待がいっぱいです。
| 固定リンク
かわいい子犬が我が家で生まれ、お目目が開き、よちよちと歩く。ブリーディングした者だけが知っている最高の喜びです。
しかし、、、みなさん本当の意味できちんと育てていますか?この時期は子犬は世の中のルールを学び、生活のリズムを学ぶ時期。
必要以上に人間がかまうとうるさい犬になってしまいます。それはその後の犬たちの人生を大きく左右することになります。基本60日までの子犬は90センチのサークルの中で親や兄弟と一緒に自由に育てます。この時期に人間が関与しすぎないように。かまいすぎないこと。生活の環境はいつも清潔に。汚い環境で育った子は、トイレを覚えません。
60日までの子犬を「部屋に放して遊ばせる」また「人間と遊ぶ」ことはやめましょう。
人間は「見守る」だけです。人間がかまいすぎた子犬はそのあとの人生で新しい環境に順応できず、子犬自身がつらい思いをします。また三つ子の魂百まで、、、で飼い難い犬に育ってしまい、皆に疎まれる結果となります。
せっかくこの世に生まれた子犬たち。ブリーダーの手でわざわざ性格を飼い難くしないように気をつけてください。
二回目のワクチンが終わり、子犬の生活リズムができたころから人間との遊ぶ時間が始まります。
子犬の出産から離乳までを見守っているブリーダーは、子犬の性格形成にも責任があります。うるさい犬にしないように。
基本子犬は兄弟と親とだけ過ごします。人間は見守るだけで…
| 固定リンク
先日、某テレビ局にポメラニアンの講習を依頼されて、少しお話をしてきました。
このところ、私が感じていることを話してほしい。と漠然的な依頼で、何を話そうかとネットサーフィンをしていました。そこでとても興味を持ったのが、「マウス実験」です。建築関係の方にはよく知られている一般的な実験だそうですが、その方面とは全くお付き合いがない私には初めての響き。
「マウス」を、コンクリート、木ん2つの入れ物に入れて飼育、繁殖、をさせた場合の生存日数と、子供の数についての実験。皆さんはご存知でしたか?コンクリートの中で飼育したマウスは短命であり、繁殖率も明らかに悪い。むかし産婦人科の先生に、マンションの高層階に住んで知ると不妊になりやすい。と聞いたことがあります。これは、コンクリートの中ということと高層階にいることで地面に降りる回数が減ってしますからだとおっしゃっていました。
う~ん。確かに!!私が犬の繁殖をは始めたころは、マンションの6階に住んでいました。広いベランダがあり、日光浴と運動は十分にさせてあげていましたが、確かにあの頃は「奇形」が生まれたことがよくありました。繁殖率も悪かった気もします。とは言え、今の日本の住宅事情では、生活空間を上に伸ばしてしていくしかないでしょう。
そんなことを考えながら、色々と検索してみると、「ベランダをウッドデッキ」にすることができるようです。うちにも犬たちの「安らぎのスペース」を作ってあげようかな。と思い友人たちの意見を聞くと、「木は腐るよ~」「においがつくよ~」「ながもちしないよ~」などなど、マイナスの意見ばかりでした。
で、なんでも調べないと気が済まない私は、「ベランダにウッドデッキ」の制作会社に問い合わせてみました。(エイチユーマルハチさん)ここでまたまた知らないことばかりでした!
私「ウッドデッキは滑るので犬の足にはよくないのでは?」
丸八「柔らかい気だど大丈夫ですよ」
私「でもきっと無理」
丸八「見本を送ります」
で見本が送られてきました。うんうん。滑らないみたい。
私「木の寿命は短いと聞きましたが」
丸八「良いものは長く持ちますよ」
なんでも木も、とても種類があり、安かろう悪かろうのようです。でいいものは半永久的と言ってはいいすぎですが、一生ものにもなるそうです。そうですよね、、、家も船ももともと木造ですものね、、、
ということでうちの庭に「安らぎのスペース」ができました。天気のいい日、庭で遊ぶみんなは興味津々、数分後には新しい「くつろぎスペース」は満員御礼!!!庭で走り回って遊んだ後は、私の思惑通り!?みんな「木」の上に集合してくつろいでいます。
ドーベルマン達も、「木のサークル」は「檻」ではないので、自然に中に入っています。
うちの庭ではみんな自由に遊んでいます。走り回る子、けんかする子、などなど、、、でもみんな木の安らぎスペースは大好きです。
なんと言っても気に入っているのは5人の人間の子供たち!犬たちと一緒にウッドデッキの上でゲームをしたり、かくれんぼうをしたり、、、
「命」が安らげる場所は。「命のある場所」なんでしょうね。
北側の運動場は「コンクリート」「れんが」「砂利」そして数本の木です。衛生面を考えると、コンクリートは簡単に掃除をすることができますが、それは人間の勝手な意見ですね、、、
そんなコンクリートの部分は高圧洗浄機で掃除しますが、掃除をするのは人間であり、細かい場所は手を使います。人間=生き物=命 が心をこめて、愛をこめていなければいい環境にはならないと思っています。
新しいみんなの安らぎの場所。
今日も、人間の子供たち&ドーベルマン2匹&ポメラニアン軍団が群れて遊んでいます。
これから先、妊婦たちの日光浴場、また子犬たちの日光浴の場所としても活用していきたいと思います。またおもしろい結果が出たらブログや講義のときにお話しできると思います。
| 固定リンク
最近のコメント